uenoブログ

上野タケシのブログ

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以前、事務所を間借りしていたところのすぐ近くの文字建物。そのことはまったく気にせず見ていたのに、よく見るとこれはなかなか、窓の四方のレリーフ文字。下の窓周りタイルもいい。(住所: 東京都墨田区緑2丁目5-8近辺)

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側面の道路挟んだ反対側の土地が更地になっていたので。とは言え3枚写真の変形合成で1枚になった、竹中工務店東京本社の側面デザイン。こうしてみるとランダムな窓にみえて、一定スパンの繰り返しデザインだった。しかし圧巻な長さ。(住所: 東京都江東区新砂1丁目1−1近辺)

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木造三階建ての「うなぎ畑屋」。大通りから入った横顔がとてもいい。ゾウチクな感じだが、大通り側の三角屋根の2階、反対側の入母屋屋根の3階、それを繋ぐ真ん中の2階の構成。3階部分の不思議な片持ちボリュームもオモシロイ。

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(住所:埼玉県飯能市仲町21−16近辺)

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「街のゲストハウス」と位置つけられた新丸ビル7階テラス。オープンの11時に行くと人はまばらで、いいスペース。顔たる東京駅は人が多いが、少し移動するとここから駅外観も眺めて、気持ちいい。東京に来た人には利用してほしいところだったりする。(HPには、テラスでは、丸の内ハウス全店のテイクアウトメニューがお召し上がりいただけます、とあり。)

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目5−1)

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神田神保町の古本屋街の看板建築「矢口書店」。脇道の建物との並びもオモシロイ。こう並べてみると、看板建築の上部看板板部分のデザインラインがいい加減だったりする。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目5−1近辺)

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高尾駅から歩いて見つけた、住宅地の生活水路。この開渠は美しい。水はながれていなかったが、薄い鉄板ブリッチ、その向こうに浮かぶ紫陽花、手前のゆりも美しい。なかなかこれだけそろった開渠も珍しい。(住所:東京都八王子市廿里町23−2近辺)

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小手指駅から下山口駅へ、狭山湖の周辺で牧歌的な風景なところ。更地に残された井戸があった、背後には道路があり製麺の民家がの構成が美しかった。(住所埼玉県所沢市北野1丁目25−10近辺)

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浦和区の調神社の近くにある「理容せきね」。建築の教科書に出てきそうなモダン建築。たぶん木造だろうがグリットが美しい、看板建築的な面のロゴもカッコいい。

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並びの建物もとてもカワイイ。(住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目20−11近辺)

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飯能の名栗川(入間川)沿いに立つ橋本屋。川に突き出るお食事屋さん。トタニズム建物の立ち姿がいい。少し折れている感じもいい。

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(住所:埼玉県飯能市飯能272-5近辺)

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浦和にある通路商店街ビルのナカギンセブン。左が駅方面、右が街道で、駅から浦和官庁街に抜ける通路がある商店街ビル。左右のボリュームが大きく真ん中は、構造フレームがむきだし、中庭になっている。増築の外壁素材と色が違うののも楽しい。増築ぶりが集落あるは城のような造形を生んでいる。

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内部の通路空間もいいところ。(住所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目12−5近辺)

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飯能の町屋のダンメン。トタンで継ぎ接ぎで撤去された隣の状況が少しわかる。しかもなんだかカラフルでいい感じだ。やはり町の横顔はオモシロイ。(住所:埼玉県飯能市仲町21−21近辺)

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飯能の銀座商店街から一本入ったところにある旅館 新川長。1階の4スパンがみごとにバラバラなデザイン。たぶん改築だったりするのかもしれない。でも不思議と調和しているところが凄い。(住所:埼玉県飯能市仲町3−17 近辺)

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飯能駅近くの大通りに面する町屋「銀河堂 」。今はカフェのようだ。典型的な町屋。細長い敷地に店舗、蔵、住居、結ぶ廊下となっている。特に中間部のところがカッコいい。

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(住所:埼玉県飯能市本町1-4)

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飯能の旧商店街にある「店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)」。明治37年に建てられた絹の買継商の建物で修理復元で文化財登録建物。

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お店部分の畳の「見世」の間に通り土間が通る。靴のまま座れて空間的な間もいい感じ。土間通りと壁際の畳の関係が興味深い。

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階段上から見える世界もいい。

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中庭側から見る。コンパクトな庭とトイレの関係もいい。

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トイレは青磁、小便トイレの足いれが懐かしい。

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2階の黒色蔵壁の存在感が強く、木製との対比が美しい。

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(住所:埼玉県飯能市本町2-2近辺)

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