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上野タケシのブログ

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飯能の町屋のダンメン。トタンで継ぎ接ぎで撤去された隣の状況が少しわかる。しかもなんだかカラフルでいい感じだ。やはり町の横顔はオモシロイ。(住所:埼玉県飯能市仲町21−21近辺)

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飯能の銀座商店街から一本入ったところにある旅館 新川長。1階の4スパンがみごとにバラバラなデザイン。たぶん改築だったりするのかもしれない。でも不思議と調和しているところが凄い。(住所:埼玉県飯能市仲町3−17 近辺)

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飯能駅近くの大通りに面する町屋「銀河堂 」。今はカフェのようだ。典型的な町屋。細長い敷地に店舗、蔵、住居、結ぶ廊下となっている。特に中間部のところがカッコいい。

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(住所:埼玉県飯能市本町1-4)

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飯能の旧商店街にある「店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)」。明治37年に建てられた絹の買継商の建物で修理復元で文化財登録建物。

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お店部分の畳の「見世」の間に通り土間が通る。靴のまま座れて空間的な間もいい感じ。土間通りと壁際の畳の関係が興味深い。

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階段上から見える世界もいい。

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中庭側から見る。コンパクトな庭とトイレの関係もいい。

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トイレは青磁、小便トイレの足いれが懐かしい。

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2階の黒色蔵壁の存在感が強く、木製との対比が美しい。

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(住所:埼玉県飯能市本町2-2近辺)

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2層吹き抜けで2階床と階段が3階から吊っている、新橋でみつけた「TENTOSHI(設計コンマ)」という建物。調べると「アパレルと車を中心に、雑貨・オリジナルブレンドコーヒー等も取り扱うSTYLE SHOP」みたいだ。その構造・構成もオモシロイが、周囲の間の広場と建築の配置もとてもいい。久しぶりにいいと思った建築だ。

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(住所:東京都港区新橋4丁目7−6)

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新橋駅西側の飲屋街、その風俗店が集まる通りがある、その路地も看板でいい雰囲気があるのだが、路地奥にあるビル裏の配管が、とても長く伸びて、不思議なスケール感から清々しさを生んでいる。(住所東京都港区新橋2丁目8−14近辺)

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最近ではほとんど夜の姿しか見たことなかった新橋をまじまじと回る。とってもアジアンな看板に町の風景が広がる。左側に2本いった道は、虎ノ門ヒルズ前の通りで、東京のシャンゼリゼ通りを目指したところ。新橋の良さは違うだろう。(住所:東京都港区新橋3丁目19−6近辺)

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新橋にあった飲食店建物の植木ビル 。コーナー隅切り部分の看板提灯よりも室外機が装飾にようだった。下は台に組み込まれている。(住所:東京都港区新橋4丁目11−8 近辺)

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倉庫のフルトタニズム、その角の隅切りが丁度、文字が書いてあって丁度看板のようになっていた。2階はそのまま四角で一階とのズレもいい。(住所:東京都墨田区墨田5丁目39−22近辺)

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時間がなく周辺の城跡空堀は次回にしてしまった、川越大師喜多院。少し夕焼けに近づく、その立ち姿、階段前の広間の空間がとてもよかった。(住所:埼玉県川越市小仙波町1丁目20−1)

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乗り間違えて、急行で止まらず、もどってせっかくだからと1つ前で降りてみた東武線「鐘ヶ淵駅」。駅を降りて左側をみる。遮断機が下りかかった先にみえる、4つに分かれる道、街並み風景に心奪われる。(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−15近辺)

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滝の川に面するバラック集落。川に突き出す形が多い、ドストライクなバラックだ。ちゃんとしているのもあるが、すでに傾いて倒れそうなものあった。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町1−6近辺)

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取り壊された建物の跡が隣の建物の外壁に残っている様子を「ダンメン」とマニアの間ではよんでる。京都の町屋あとの断面が多いいが、東京にも面白いのがある。しかも様式建築(三井住友銀行別館)の外壁タイルのダンメンだ。これだけでやっぱりどうもヨーロッパの風景に見えてくる 。(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目19−3)

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横浜近辺には商店街に屋根・アーケードが残っていることが多い。それぞれカタチもそれぞれだが、反町駅少しいったところにあるこのアーケードはなかなかだ。鉄骨柱梁に屋根面は木製だ、増設屋根部分の接合もカッコいい。面する飲屋もなかなかのようだ。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区反町3丁目5−19近辺)

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