uenoブログ

上野タケシのブログ

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多くの人が知っているJR渋谷駅の外回りのホーム。内回り線路―ホーム―外回り線路―ホームという構成で、間の壁をルーバーでかくしている。

そこの一部だけ、階段の踊り場を支える下地が見える所がある。これが何とも美しくみえる。斜め線だからか、力がみえるからか。茶室の下地窓ならず、「下地カイダン」と名付けてみたがどうだろうか。(住所:東京都渋谷区渋谷2丁目26近辺)


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金沢八景の駅近くに瀬戸神社があり、その参道がそのまま海に突き出た形で、琵琶島神社がある。そこからの風景である。参道から海にでているので、誰もあまりいかない感じであるが、ここからの風景はいい。

この風景、シーサイドラインのモノレールが風景を切り裂いている。けしていい計画ではないと思えないが、これが何か不思議なよさを生み出してもいる。モノレールのラインが平潟湾の途中を囲っていて、内なる庭と外なる庭という世界をつくっているからか。(住所:神奈川県横浜市金沢区瀬戸2−10近辺)


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代々木駅前の商店街、明治神宮の北参道の方にあるダンメン。グーグルストリートビューで調べたら、このままだから、ずいぶん前からあったみたいだ。その先に高層マンションも見え方の面白い。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4−30近辺)

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浜松の世界貿易センタービルディングの40階展望台、ぐるっと360度見れる。この写真、実は左右反対。コーナーの壁側の黒いガラスに写った世界。よく見ると妙な写真です。画角が広いのもそのため。でもなんかこの展望台空間をよく表している写真です。展望台なんてと実は思っていたのですが、結構お勧めの場所となりました。(住所:東京都港区浜松町2丁目4−1)

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赤坂の246号線に面するビル8階からの風景。正面に広がる赤坂御用地、その上に国立競技場が見え、右側が新宿高層ビル群。右下の建物は豊川稲荷の文化会館。何時も見ている明治神宮の緑に負けないくらいの樹木群がいい感じの風景だ。(住所:東京都港区赤坂4-8-14近辺)

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2枚の写真をフォトショップでつけて修正したが、どうみても合成したような建物にしか見えない。よく見ても繋がっていて一つの建物だ。しかしこの建物スゴイ、屋根はいったい何枚あるのだろう。たぶん増築だが一つの建物で集落にしかみえない。出窓とか開口部のデザインも結構いいし、なんか昔のシーラカンスの建物に見えてくる。(住所:東京都世田谷区太子堂2丁目20近辺)

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「佐藤光彦設計の下馬の集合住宅」は、世田谷区下馬の駒繋小学校の向にある。ガラス張りの外側にメッシュのスクリーンがある。そのスクリーンの透け具合が美しい。このスクリーンがあるだけで、住民は洗濯物をほしている。その風景もいい感じだ。そのスクリーンにスダレが掛かっている多さは東西南北で違う。写真右面、道路面の北側はなし、左面の東側、南側は一部にに、半分くらいだったのが、西側。わかりやすい結果となる。ほとんど透明にしか見えないスクリーンだが、スダレを掛けるにも役立っていた。それにしてもバルコニースラブの薄さは凄い。(住所:東京都世田谷区下馬)


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手水舎(ちょうずや)の対面の建物から初めて撮ってみた。何度も行っている明治神宮で、光で綺麗だな~と気づいて撮ったカット。なんだかいい感じになってしまったから、判らないものだ。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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二子坂戸緑道の東側にある道路の隙間、これだけ大きいと書く方も勇気がいる。写真左の緑の先が二ヶ領用水、右側の曲がった道路がおそらく、旧川崎堀跡。川のうねりが作った道の隙間、町の隙間。道路標識線で実体化して、なんだか面白い。(住所:神奈川県川崎市高津区北見方1丁目1−10近辺)

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二子坂戸緑道に西側、暗渠になってたり、堀が残っていたりする住宅密集地をぬけると、いい感じの小さな広場。なんと稲荷大明神の建物が浮いてみえる。普通は板を張っていたりする所に何もなく、浮いて見える。屋根のでかさもそれを助長する。(住所:神奈川県川崎市高津区坂戸1丁目2−21近辺)

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ネットでみつけて興味をもち、先週の雨の日にいった二子坂戸緑道。二ヶ領用水の近くにあり、旧川崎堀を緑道化(公園化)して作られたが、その蛇行の形が面白い。公園化としても、歩く所に砂利がひいているだけで、あまり整備していない公園として、住宅地の隙間として存在しているのがいい緑道である。



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(神奈川県川崎市高津区二子6丁目)

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豊島区目白でみつけた、ビルの側面、なんだかいい感じする。何がいいのか少し考える。格子か?どうもそれよりも窓の形と配置かな。よくみると窓はどれ一つ同じものがない。配置も無法則。

それをつなぐかのような錆びた配管が何かを語っているようだ。それと影がちょうど壁をなめるように出ているのも、いい感じだ。(住所:東京都豊島区目白3丁目近辺)

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もともとは入間川で、その一部が暗渠で「中仙川遊歩道」となって整備されています。そこにある立体交差、緑道(川)の上を住宅とアパートのブリッチが通る。なんと言えないよい空間になっています。土地の所有とかって川の上だからどうなっているの、なんてことは関係ないくらいにいい空間。



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(住所:東京都
三鷹市中原1丁目13−19近辺)

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世田谷区下馬でみつけた、たぶん住宅。不勉強で誰かの作品かわからないが、たまたま扉が開いていて中が見えた。おそらく1階建ての低層部がパブリックスペースで、コンクリートの3か4階建てのほうが、プライベートスペース(個室)で、あとは芝生の庭。プライベートスペース(個室)が、暴力的なコンクリート箱だが、その割り切りが面白い。誰の作品かわからなかったが、後藤武さんの設計「塔と天蓋」とわかる。



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(住所:東京都世田谷区下馬)

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