uenoブログ

上野タケシのブログ

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富山地方鉄道から見る、富山平野越しの立山連山は素晴らしかった。電車のなからで、手前はピンボケだが後ろに立つ、山々の重なり、水墨画のような微妙なトーンの山。いい風景だと地図でしらべるとこのあたり、水田と民家防風林のところだった。またいづれじっくりと。。(住所:富山県富山市月岡町あたり)

生活のデザイン
AtoA・Project(上野タケシ、来馬輝順、山本覚)の3人で企画運営している展覧会「建築家が選んだ建築家展」のお知らせです。

生活を、商品化した箱に
託すこともできますが、
生活と向かい合い、設計者と話し合い
丁寧に形にした住宅には、
すがすがしい空気を感じます。
楽しい息吹を感じます。
住まいづくりの建築家4人が提案し実現した
住み手の生活の形、生活のデザインを
実感してみてください。
同時に8回までの建築家32人の
ダイジェスト版の展示もしています。<AtoA Project>

 <出展建築家>(50音順)
池野健(池野健建築設計室)
上野康子(居アーキテクツ一級建築士事務所)
小野澤裕子(小野澤裕子建築設計事務所)
徳田英和(徳田英和設計事務所)

展覧会名:建築家が選んだ建築家展9「生活のデザイン」
 会場:タチカワ銀座スペースÅ t t e(オッテ)
     東京都中央区銀座8-8-15
 期間:1 2月7日(水)~1 2月1 8日(日)※月休館
 時間:10:00~18:00(最終日~17:00)
 10日(土) パーティ 18時―20時
入場:無料

主催 A t o A P r o j e c t
協力 立川ブラインド工業株式会社
<AtoA Project>
上野タケシ(上野タケシ建築設計事務所)
来馬輝順 (建築工房 匠屋)
山本覚  (山本覚建築設計事務所)

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高速関越自動車道の下り、上里SA過ぎたところで見える、西側の山々。どれが何山か? 地図からは特定できず。それでも墨絵のよう美しいかった。(住所: 群馬県藤岡市岡之郷あたり)

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さらに北上したところ。榛名山あたりの山々か。

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待ち合わせだった、大久保駅の南口。なんとなく使っていた改札口、よく見るとカッコいい。フレーム イン ボックス、箱の空間の中にフレーム構造が生きている。とてもいい構成だ。(住所:東京都新宿区百人町1丁目16−2近辺)

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AtoA・project(上野タケシ、来馬輝順、山本覚)で企画運営している、建築家が選んだ建築家展9「生活のデザイン」12月7日(水)~12月18日(日)、タチカワ銀座スペースオッテの展示会の準備はじまりました。昨日と本日現場説明会、そしてその後、銀座ライオンで一杯。今回の出展者は、池野健さん、上野康子さん、小野澤裕子さん、徳田英和さんです。よろしくです。

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三茶の三角地帯にあるバッティングセンター、ビル屋上にあるアプローチ階段だ。これが螺旋と直線のミックスの階段。なんともいえずいい感じ。左に併用する階段は降りてあがる、複雑な感じだ。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14−6近辺)

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昨日オープンした、キャットストリートに面する「HAREハレ」。まわりをグレーに抑えてなか、真ん中に茶室の骨組みらしきものが。特別展示か何かとおもったら、半分には床の間があり展示スペースに、もう半分はレジ受付すぺースだった。店舗でこうした生かし方にはびっくり。賛否はあるがなかなかうまい解決、見せ方だった。

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(住所:東京都渋谷区神宮前5丁目17-24近辺)

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靖国神社の一番奥にあるからか、ほとんど人がいないが、この回遊式庭園、なかなか見事である。「明治2年に建てられた東京招魂社が始まり。神池庭園は明治初期作庭の全国有数の名園で、平成11年に復元」千代田区観光の説明。特に中之島のと橋のデザインがいい。

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(住所:東京都千代田区九段北3丁目1−1 )

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日本生命丸の内ガーデンタワーのお庭越しに和田倉濠をみる。ここが一番長く内堀が見え、橋がみえる、手前の庭園もいきる。ここがオモシロイのはその間にパレスホテルへの通路が間にあること 。内堀はいがいといい眺めのとどまるところが少ない。

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目1−3 )

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道路側から眺めるよりも中庭に入り、上を眺めると違ってみえる。意外と広いオープンスペースだ。都心のいいぬけた空間がここにある。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−18)

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都心ビル街にある日比谷公園、その第一花壇からみえるビル群。三井不動産が超高層複合ビルを建設中だ。緑のラインの上を行く高層ビル群の姿の借景がなかなかだったりする。

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(住所:東京都千代田区日比谷公園1−1近辺)

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芝大門にある第2神明ビル。庇が上のほうと下のほうについている。タイルもカワイイが、この不思議なバランスな2つの庇、一番上のデザインがオモシロイ。(住所:東京都港区芝大門2丁目9−15)

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窓がでる出窓ならず、腰壁がでているビル配電盤工業会館。なかなかないタイプ。さらに斜めに引っ込んで、不思議な立体になっている。雨だれの汚れもここまでいくと綺麗にみえてくる。

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(住所:東京都港区芝大門2丁目11−1 )

今に始まったことじゃない、ずっと問題は出ていた。都知事選挙がらみでやっと問題になった。だが今後はどうなるかわからない。なぜならば問題は時間的段階でさまざま満載だから。移転延期だけなくて、どこから見直すのか?それが難しい。

そもそもであり、これからの「土壌汚染」の許可につて、いい記事があったので整理しておく。

築地市場の豊洲移転問題 大城聡弁護士

1 移転延期を求める仲卸の声

2 土壌汚染の問題

豊洲市場予定地は東京ガスの工場跡地
・昭和31年から昭和63年まで都市ガスの製造・供給が行われていた場所
・土壌からは、これまで環境基準を大きく超える汚染物質

いまだ指定解除されず
・東京都は土壌汚染対策を行ったと
・今でも土壌汚染対策法の汚染が存在する区域(形質変更時要届出区域)、指定解除されず

2年間の地下水モニタリング調査が必要
・土壌汚染対策法(11条2項)。は、形質変更時要届出区域の指定を解除すると定める
・「地下水汚染が生じていない状態が2年間継続することを確認すること」が必要(施行規則40条別表6)。
 これが2年間の地下水モニタリング調査。

2年間は移転予定日よりも後
・2014年11月18日から地下水を採取調査していますので、2016年11月7日の移転予定日時点では、「地下水汚染が生じていない状態が2年間継続することを確認すること」ができません。

11月7日時点では、汚染が存在する区域(形質変更時要届出区域)の指定解除ができない
・汚染除去の措置を行わずに指定を解除しないまま盛土等を行って土地利用することも可能
・しかし、農林水産省の資料では、汚染が存在する区域である「形質変更時要届出区域」について「生鮮食料品を取り扱う卸売市場用地の場合には想定し得ない」と明記

(つまりもともと、11月7日の移転は法的に無理ということ)


3 物流の問題


4 築地市場の豊洲移転には農林水産大臣の認可が必要

農林水産大臣が認可するという仕組み、まだ正式な申請をしていない
・市場の移転は東京都が申請して、農林水産大臣が認可するという仕組み(卸売市場法8条、11条1項)
・農林水産省が2016年1月14日『卸売市場整備基本方針』、卸売市場の基本的指標、「立地に関する事項」
 〇道路など生鮮食料品等流通に関連する公共インフラの整備計画との整合性が確保され、かつ、災害時等も考慮して交通事情が良好な場所であること
 〇各種施設が適切に配置され、施設利用の効率性が確保され得る地形であること
 〇生鮮食料品等の安全・衛生上適切な環境にある地域であること
・現在、東京都は、農林水産大臣に対して、まだ正式な申請をしていない状態です。

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