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市川市の下総中山にある日蓮宗寺院の法華経寺、調べると大荒行堂渡り廊下と書いてある建物。後ろのある聖教殿の参道と廊下が交差して、その部分に何かしらの機能の建物だろう。この建物が一番よかった、お寺には表情とか形がわからないと退屈になる時があるが、ここにはヌケ・空間があった。しかも動線として動きもある。ココか見える真ん中のヌケの中に太鼓があり、その向こうに緑がみえる。右のパースペクティブ状にカッコいい廊下も美しい。(住所:千葉県市川市中山2−10−1)