uenoブログ

上野タケシのブログ

2012年08月

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目黒の環状六号線・山手通りをこえると、坂の風景もいい感じにかわってくる。ここ馬喰坂もくねくね曲がって、町並みの見え方が変わって面白い。夕焼けがよく似合う坂でもある。名前の由来は、目黒の古い方言で風雨にさらされ地面に穴を「ばくろ」といい、その「ばくろ」が多かったので「ばくろ坂」と呼ぶようになった、ということらしい。(住所:東京都目黒区中目黒4丁目と目黒3丁目の間)




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(住所:東京都目黒区中目黒4丁目と目黒3丁目の間)

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神社の祈る場所を拝殿という、祭祀や拝礼を行うための社殿である。明治神宮には、外拝殿(げはいでん)と内拝殿(ないはいでん)の2つある。2年前までは、写真のようにここで祈りをささげていた。写真を撮るのもそんなにうるさくは言われなかった。それがだんだん写真がとれなくなり、ついに今は写真左奥の手前で祈り、この空間に入れなくなってしまった。この大きな空間が結構好きだった。外人も多いこともあるのか、なんだかどこか中国のにおいがする空間だった。



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(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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現場近くというか、迷って見つけた、下馬4丁目の交差点にある「きそば 光月」。ダンメンが面白い、それと真ん中に一本だけある排気塔のバランスが興味深い。よく見ると排気塔の頭には三角屋根がついいて面白い。この建物の2階バルコニー壁も銅版葺き、交差点反対側にお銅板葺き店舗があった。(東京都世田谷区下馬4丁目2−9)

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借景庭園という自分の敷地以外の風景を取り込んで見せる庭園がある。この建物よく見るとわかるが、左右の建物が幡ヶ谷第二アパートのA、B棟で、正面の建物は別の敷地の建物である。ところが配置上なんとなく、この3棟で中庭を囲っているように見える。だから何でもない芝生中庭が、ちゃんと計画されたお庭にみえてくる。またよく見るとこの手の団地では、自転車置き場となってしまっているがL字の通路も珍しい。正面の建物敷地と写真を撮っているこちらの敷地も高さが高くなっていて、さらにこの庭を囲んでいる。正面建物の敷地の植栽の配置も良い感じになっているところも面白い。(幡ヶ谷第二アパート:東京都渋谷区大山町27−21)

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2006年の写真。神社の形式なのか?本殿・拝殿の左右横のところに写真のような柱梁の屋根空間があります。普段は格子越しに覗くしかありませんが、扉が開いていると柱の生木が美しいです。扉のデザインもなかなかです。(住所:東京都渋谷区代々木神園町1−1)

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美しい!綺麗な円弧をしたスリバチ道路。高低差も結構あるし。帰って皆川さんの東京「スリバチ」地形散歩をみてみたら、P30に窪む街角事例2にしっかりでていた。この辺、結構地形が複雑なのね。



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(住所:東京都渋谷区西原2丁目53−1近辺)

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世田谷区北沢5丁目近辺で、右写真は玉川上水緑道の脇の道です。その先の通路の上に階段が見えたので、入ってみました。通路を入った所が右写真です。これも一種の立体交差となるのかな? 道路なのか、通路なのか、路地なのか判らないところですが、なんだか魅力的な路地です。



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(住所:東
京都世田谷区北沢5丁目近辺)

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