uenoブログ

上野タケシのブログ

2014年08月

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台東区の小島エリアも戦災をうけず、古い建物がポツポツある。この角地の看板建築も外壁がトタンだったりするが、その形態、表情はなかなかカッコいい。角地は緩和もあり、立て替えがすすみやすかったリするので、貴重な建物である。(住所:東京都台東区小島1丁目13−5)

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台東区の台東3丁目は戦災をうけていないので、そのまま不思議な形で残っているところが多い。この看板建築、5軒あるけどこれがいい感じで、バラバラ。それでもそのバラバラな所が街並だったり、集落を作っていてオモシロイ。(住所:東京都台東区台東3丁目19−3近辺)

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鳥越で見つけた、角地に建つ看板建築のための間の抜けた壁面。おそらく屋根の谷にあたるためある3つの雨縦樋、バラバラの窓、クランクしている配管類、外壁割れの補修跡、どれをとってもなんかきになるこの看板建築の横面。とっても絶妙なバランスだ。(住所:東京都台東区鳥越1丁目26−2近辺)

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戦災を免れた台東区3丁目、ここにある末広会商店街の空き地越しみえる建物。路地に面した古い増築民家なんだけど、なんだか断面、立面がカッコいい、まるで坂本一成建築のようだ。(住所:東京都台東区台東3丁目19−7近辺)

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JR浅草橋駅は、下もいいが上もいい。時間帯によるが駅の中央だけに光りが入り、連続する鉄骨が白く光りとても美しい。よく見ると梁の影の線が、丁度右側屋根の線と重なり、まるで鉄骨の梁が透けているように見える。(住所:東京都台東区浅草橋1丁目18−11)

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千代田区有楽町、日比谷公園の前にある村野藤吾設計の日本生命日比谷ビル。その石張りの壁面、凹んだバルコニーに少し出た柱梁のデザインをしている。そのディテールも綺麗だがこの連続する壁全体のデザインに心奪われる。普段石の壁なんて設計がないので、まじまじとみてみる。(住所:東京都千代田区有楽町1−1−1)

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表参道を一本入ったところ、表参道ヒルズの裏坂。この道の前方のアイストップにH&Mが入った「ジ アイス キューブス」が建つ。下に三層分隠れたところが、明治通りで標高21m。その150m手間にあるキャットストリート(穏田川の暗渠)の標高が18m、写真を撮っている所が標高27mくらい。坂と高い建物の相性はいい。手前の右から左に谷底があると想像するとオモシロイ。(住所:東京都渋谷区神宮前4丁目13−16近辺)

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