uenoブログ

上野タケシのブログ

2014年11月

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知り合いが展覧会をやっていたので、昼休みの食事ついでに行ってみたルーサイトギャラリー。ここは昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の屋敷をギャラリーに改装したところ。2階からみえる隅田川の風景もいいが、随所にすごいデザインがある。玄関の石張り、赤い小さな石を模様にして配置していた。このセンス、凄い。(住所:東京都台東区 柳橋1丁目28-8)

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先々週くらいに、現場が近くにあり昼飯ついでに皆でいった浅草寺。本尊はもっと奥にあるのに、みんな賽銭箱の前で祈る。なんでかなと思いつつだが、ココからのカットは凄い、バックの参道に人々の姿もいいが、人の祈る形ってとてもいい。(住所:東京都台東区雷門2−18−9)

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現場が近いこともあり最近良く眺めている、「日本で二番目に古い商店街」という旗が吊るされている佐竹商店街。根拠は明治31年に商店街組合を結成したということらしい。

道路との交差点から見ると、まるで両サイドの古い建物がアーケードを支えている感じだ。台東区3丁目は戦災を逃れ古い建物が多い、そんなエリアにささえられた、商店街。名前由来は江戸時代、このあたりに久保田藩(秋田藩)藩主・佐竹氏の江戸屋敷があったころから。(住所:東京都台東区台東3丁目28−4近辺)

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お茶の水駅近くの聖橋の上から、川に写る総武線橋と昌平橋。少し風がふいておぼろ橋にになっているが、水面に映る世界、なかなか美しい。写真左側の堤防も新しくなっているが近くまで行ったが通れない。(住所:東京都千代田区外神田2丁目1−8近辺)

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お茶の水駅からも見える史跡湯島聖堂 昌平坂学問所。その全て黒塗りで閉鎖的に囲まれた前庭、この空間がかなり好きで、いつか取り込みたいと思っていた。広角写真二枚つなぎで、かなりいい感じに閉鎖的に囲まれた前庭が表現できた。(住所:東京都文京区湯島1丁目4−25)

【史跡湯島聖堂 昌平坂学問所:1690年に徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、ここに移して湯島聖堂となる。その100年後に幕府の直轄学校「昌平坂学問所」に。。1923年の関東大震災で水屋を残し、すべてを焼失。1935年伊東忠太の設計と大林組の施工により、寛政時代の旧制を模し、鉄筋コンクリート造りで再建。】


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現場が近いこともあり、打合せ後に上野に。この五條町橋高架橋のガードとガードの間の空間は実にいい。少し曲がっていて、囲まれた店達もいい雰囲気。鉄骨の色も白に変わったが関係なしって感じ。しかも周囲も含めて、昼間の2時から普通にお酒を飲んでいる、そんな街「上野」。(住所:東京都台東区上野6丁目11と12間)

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