uenoブログ

上野タケシのブログ

2015年07月

住む=スペシャルな家_表01
AtoA・Project(上野タケシ、来馬輝順、山本覚)の3人で企画運営している展覧会「建築家が選んだ建築家展」のお知らせです。



建築家が選んだ建築家展8「住む=スペシャルな家」


住む=スペシャルな家とは、建築家が奇抜な変わった住まいを設計するのではなく、どういった住まい方を提案しているか、住み手にとってのスベシャルは何かということです。いろいろな解決案で、「住む」ことを見せられる展覧会にしたいと思います。そうした視点から住まいづくりの建築家を、選んでみました。さりげなくみえる工夫や違いを、実感してみてください。

同時に過去7回までの建築家28人のダイジェスト版も展示します。<AtoA・Project>


<出展建築家>(50音順)

秋山功(秋山アトリエ1級建築士事務所)

小久保美香(小久保美香建築設計事務所)

齋藤文子(齋藤文子建築設計事務所)

滝澤俊之 (滝澤俊之建築設計事務所)


展覧会名:建築家が選んだ建築家展8「住む=スペシャルな家」

会場:タチカワ銀座スペースÅ t t e(オッテ)

        東京都中央区銀座8-8-15

期間:9月2日(水)~9月13日(日) ※月休館

時間:10:00~18:00(最終日~17:00)

   5日(土) パーティ 18時―20時 

入場:無料


主催 A t o A・P r o j e c t

協力 立川ブラインド工業株式会社


<AtoA・Project>

上野タケシ(上野タケシ建築設計事務所)

来馬輝順 (建築工房 匠屋)

山本覚  (山本覚建築設計事務所)


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隣駅ということもあり、新宿からの帰りに歩いて通る代々木エリア。知った場所ながら改めて見ると地形的にもなかなか面白い景色が続く。まずは八幡通りと小田急線の立体交差、丁度谷になっている先のほうに明治神宮がみえる。(住所: 東京都渋谷区代々木3丁目53−2近辺)


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八幡通りと小田急線の立体交差近くの、削られ残った地形。右の八幡通りで削られ、左から脇道で削られ、こんな形になった。(住所: 東京都渋谷区代々木3丁目51−2近辺)


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近くに高速道路もあり、道路が高くなり途中で階段になっている。壁面の植栽がいい感じだ。(住所: 東京都渋谷区代々木1丁目3−1近辺)

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本日も暑い日が続く。光りも少し暑くなって鈍ったような光りである。どちらかというと影のほうが綺麗だったりする床の石。表参道は今日も人がいっぱい。(住所:東京都渋谷区神宮前1丁目13−12−3近辺)

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小石川の六角坂の上にある道路、これくらいの幅がある道路では珍しくズレている。さらに横道がつながり複雑さをましている。道路のズレも綺麗だが、歩道の白線がこれがまたとてもいい感じになっている。T字と黄色い四角も加わりかなり美しい。


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(住所:東京都文京区小石川2丁目17−31近辺)

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神社やお寺の脇に暗渠があることは多い。池尻大橋駅から西側に少し上がったところにある池尻稲荷神社。その脇にある排水溝暗渠(駒場練兵場の排水水路)が境内からみえる。コンクリートと鉄の手摺の向こうにクの字に曲がり景色がいい。左右の橋跡が半分埋まって残っている姿もとてもいい。


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(住所:東京都世田谷区池尻2丁目34−15 池尻稲荷神社)

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梅雨の時期の明治神宮は、別の楽しみ方がある。回廊の内側、外拝殿前の広い空間の床は石畳だ。石は濡れていたほうが美しい。床の雨に向こうの世界も写り込む。この時期はそうった景が面白い。



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鳥居に入る前の手水舎(ちょうずや)と対面の建物。手間の手水舎の影と水、対比して対面建物の屋根色合い。ここから見える世界は天気や季節により違ってみえる。

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