uenoブログ

上野タケシのブログ

2016年03月

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東武東上線から見えるところにある江川親水公園。線路下を潜り湧水が江川に注ぎ込んでいる公園。合流点というよりもその公園の造形に惹かれた。すぐに交流させず、川を平行させてkら合流させる。石組みの綺麗さもあるが、2つの川と3通路の並列、そしてその曲りがとても美しい。

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(住所:埼玉県富士見市関沢1丁目6近辺)

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写真家の傍島さんから教えてもらった、鶴瀬駅近くにの「富士ビル」。ここの2階にある中庭が凄い。中庭には植栽が置かれ、それを取り囲む通路は、洗濯モノが干されている。このレベルが2階に見せないし、現在に日本の姿でもない。共同幻想が生きていた時代の匂いがする。

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外側は、こんな感じで至ってシンプルなグリットタイプ。

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1階は商店と通路になっていて、ここもまたとてもいい。(住所:埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目)

五輪仮設会場、都が整備検討=資金不足で分担見直しへ(時事通信ニュース2016/03/19)

 2020年東京五輪・パラリンピックで使用され、大会後に撤去される仮設の競技会場について、大会組織委員会が受け持つ予定だった会場の一部を東京都が整備する方向で組織委、都、国の3者が検討を進めていることが19日、関係者の話で分かった。組織委の資金が不足する可能性が出ているためだ。

 五輪の競技会場は、国がメイン会場の新国立競技場、都が大会後も活用する恒久施設、組織委が仮設施設をそれぞれ担当する計画だった。

 しかし、五輪への立候補段階で見込んだ組織委の運営費約3000億円が物価高騰により膨らみ、スポンサーなどによる収入を上回る可能性が出ている。このため組織委と都、国が役割分担を見直し、仮設会場の一部を都の予算で整備する方向で調整することになった。(2016/03/19)

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大井町に用事があると最後はここにたどり着く、東小路商店街。雨上がりの濡れた路地はやはりいい。これだけゴチャゴチャの世界なのに、なんだか清々しく見えてるのがこの商店街の凄いところ。(住所:東京都品川区東大井5丁目3−13近辺)

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厳島神社窪地へ降りる階段。スリバチの皆川さんも階段の松本さんがあげていたところ。いやこれが階段も美しいし、そのしたの窪地地形街並みも素晴らしい。

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(住所:東京都大田区山王4丁目21−21近辺)

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池袋で見つけた第一ソシアルビル(1968年)。Xファサードの向うがサッシ、手摺、壁と面白い。屋上の階段室も少し浮いているデザインが秀逸だ。(住所:東京都豊島区東池袋1丁目23−1)

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丸子橋から多摩川を眺める。ところが多摩川はここにはない。それでも手間のラクロスをやる人たちの時間、電車の時間、その向こうの国分寺崖線の家々の時間、さらに向こうの用賀ビルの時間。4つの時間がここには流れていた。(住所:神奈川県川崎市中原区丸子通1丁目475−1近辺)

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