uenoブログ

上野タケシのブログ

2017年09月

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大谷口北町、この辺りも石神井川に浸食された台地の高低差がある。階段もオモシロイ。下がりながら狭まっていく、パースペクティブで実際よりも距離を感じる。吸い込まれていく感じだ。(住所:東京都板橋区大谷口北町27−7近辺)

 災害が多い日本、それでも最近になってやっとハザードマップなど各自治体で差があるもののすすんできた。一般の人でも調べられるようになってきた。

最近調べた土地が、起伏があり崩れそうな小さな山が近くにあって、役所のハザードマップ見て土砂災害危険箇所をみて疑問がわいた。あれここは指定を受けているのに、隣とかもっと危なそうな場所が指定されていない。少し調べてみていろいろなことが分かった。下記にリンクとまとめをしておく。

【土砂災害対策強化】
・全国で対象67万か所。指定が済んだのは49万か所
・指定されたのは全体の4分の3

進まない理由
・調査対象が膨大
・指定されると地価が下がるなどとして反対する住民
・市町村長の了解が得られず県などが指定ためらう

土砂災害防止法とは
警戒区域:土石流やがけ崩れなどの危険のある場所
特別警戒区域:特に危険の大きいところ

市町村には住民の避難計画やハザードマップづくり、避難訓練などが義務


「土砂災害危険箇所 指定と対策を急げ」(時論公論) 2017年06月22日 (木) 松本 浩司  解説委員

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ビルの横顔、あとから透明トタンで継ぎ接ぎで、外部空間を埋めた。廊下、階段、バルコニーを綺麗に埋めた姿が、まるでパズルのようだ。何も見えないのに、素材などで埋めれたものが見えてくる感じだ。(住所:埼玉県川口市中青木2丁目6−26近辺)

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