uenoブログ

上野タケシのブログ

2017年12月

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我善坊谷に降りるこの場所、Y字路の地形がいい。その先の下り道路に面するピンク色の建物の姿もいい。さらに遠方には雑居ビル越しに高層ビル群。近景、中景、遠景の三要素がそれぞれバラバラで、それぞれの空間を持つ。異なった字空間が一枚の写真空間に詰まっている。(住所:東京都港区麻布台1丁目2−11近辺)

(要約)予算計画第2版

・大会の総費用は、1兆3500億円(予備費を除く)

・国で総額1兆3850億円とした大枠合意から、350億円削減した

・負担割合
 組織委 6000億円
 東京都 6000億円
 国   1500億円

・2016年12月予算計画第1版では、1兆6000億~1兆8000億円。

・国際オリンピック委員会(IOC)はさらなるコストカットを求める
・監視するIOC調整委員会のコーツ委員長は10月に「10億ドル(約1100億円)の削減が可能」と指摘。
・今後もコスト削減の努力が必要となる。


大会経費、1.35兆円に 東京五輪・パラ 組織委発表

日経新聞2017/12/22 より

2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は22日、大会の総費用について1兆3500億円(予備費を除く)とする予算計画第2版を発表した。今年5月に東京都、組織委、国で総額1兆3850億円とした大枠合意から、350億円削減した。

 負担割合は組織委と都がそれぞれ6千億円、国は1500億円となる。

 費用の内訳は、競技会場の整備や電源の敷設など会場整備費(ハード)が7050億円で、選手の輸送やセキュリティー、マーケティングなど大会運営費(ソフト)が6450億円。

 立候補時点では、チケットを持っていれば無料で利用できるとしていた公共交通機関の料金を有料とし、コスト減につなげる。

 5月の合意時から計画を見直した結果、会場の運営にかかる人員費などは300億円の経費増となった。一方、会場整備費の抑制や大会関係者の車両費用の見直しなどで650億円を減らし、差し引き350億円の削減となっている。

 国際オリンピック委員会(IOC)はさらなるコストカットを求めており、東京大会の準備状況を監視するIOC調整委員会のコーツ委員長は10月に「10億ドル(約1100億円)の削減が可能」と指摘。今後もコスト削減の努力が必要となる。

 大会経費をめぐっては、昨年12月に総額1兆6千億~1兆8千億円とする予算計画第1版を発表。今年の5月には組織委、国、都で一部を見直して1兆3850億円まで抑えていた。

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川口市にある青木町ハイツ。ギザギザマンションビルの2棟が向かいあう。よく見るとギザギザの平面で、多角形のバルコニーがさらに出ていていて、線の連続度合が誇張されている。アルミ手摺の時代ものながら、カッコいい。

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(住所:埼玉県川口市中青木3丁目9−2)

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東砂にある都営東砂二丁目アパート、窓やバルコニーの表情がとても豊かだ。いろいろな色があり、生活感がでている。外壁の補修跡模様もいい感じだ。アジアのどこかの国のエレメントに見える。

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(住所:東京都江東区東砂2丁目13近辺)

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ココの交差点、建物は美しい、いや排水溝の蛇行が美しいのか。十字路にマンフォール、避けながら排水溝の出会いが交差点を魅力的にしている。(住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1丁目-13-26近辺)

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