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上野タケシのブログ

カテゴリ:いいビル > 東京ビルさんぽ

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東京の人でもあまり降りたことのない駅「尾久駅」。その駅前にオモシロイビル発見。コーナーに壁を立てて丸窓が特徴。しかし壁の両端が凹んでいたり、左がの階段壁と関係したりと、単純ながら、見るわずかな角度によって少し違ってみる。

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(住所:東京都北区昭和町1丁目3−9)

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道路側から眺めるよりも中庭に入り、上を眺めると違ってみえる。意外と広いオープンスペースだ。都心のいいぬけた空間がここにある。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−18)

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芝大門にある第2神明ビル。庇が上のほうと下のほうについている。タイルもカワイイが、この不思議なバランスな2つの庇、一番上のデザインがオモシロイ。(住所:東京都港区芝大門2丁目9−15)

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窓がでる出窓ならず、腰壁がでているビル配電盤工業会館。なかなかないタイプ。さらに斜めに引っ込んで、不思議な立体になっている。雨だれの汚れもここまでいくと綺麗にみえてくる。

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(住所:東京都港区芝大門2丁目11−1 )

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X型プランの東海大学代々木キャンパス 2号館(設計:山田守、1958年)。周囲は住宅街のためひきがないが、鳥が翼を広げたようなカタチは特徴的、真ん中の螺旋階段の電波棟も生きる。(住所:東京都渋谷区富ヶ谷2-28−4 )

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ビラシリーズに挟まれて、面白い感じなっているチサンマンション原宿 1971年。出っ張る、梁と花壇が特徴的だ。太さが力強さを作っている。(住所:東京都渋谷区神宮前2-33-16)

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ビラ・セレーナから道路挟んだところにある、ビラ・フレスカ(設計:坂倉建築研究所 )。全体の形は違うが、中庭に面してエレベーター、通路、階段、キューブの構成となっている。

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(住所:東京都渋谷区神宮前2-33-22)

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ビラシリーズ通りの2つ目、ビラ・セレーナ(設計:坂倉建築研究所 )。黄色い壁の隙間空間が中では中庭、エレベーター、通路、階段スペースとなっている。キューブの構成、屋根テラスなどが外からでもわかる。(住所:東京都渋谷区神宮前2-33-18)

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神宮前には通称ビラシーズ通りがある。その入口にビラ・シリーズの原点、一番古い(設計:堀田英二)のビラ・ビアンカ。ユニット構成でギザギザ、凸凹がいい。

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(住所:東京都渋谷区神宮前2-33-12)

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千駄ヶ谷にある外苑アビタシオン、外側からみると2つの垂直コア部分に立体的にボリュームがついている。一番右の低層部分だけ少し違ったデザインだ。(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷1丁目8−10)

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銀座で有名な古いビル「奥野ビル:川元良一設計、1932年」。7月のビルさんぽの会で最後に寄ってみた。あらてめてじっくり見る。朽ちたタイルと植栽の関係がいい。だんだん緑に埋め尽くされそうだ。

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内部には銀座最古の手動式エレベーターがある、隣の階段も含めて古いタイルが色々な要素をまとめている。(住所:東京都中央区銀座1丁目9−8)

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西新橋にある神山ビル(1975年)。左側の窓はコーナー丸窓の引違いが2つの連続。右側壁穴の向こうは階段手摺がみえる。壁穴と階段手摺の関係で面白くみえる。(住所:東京都港区西新橋2丁目23−3 )

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北千住の西口の駅前大通りにある大橋眼科医院。実はそんなに古くな1982年に旧建物をイメージして改築したとある。思いっきり近くによってアプローチの上からみる。アプローチ空間から見える迫力ある建物が素晴らしい。(住所:東京都足立区千住3丁目31)

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山手通りに面する代々木パークサイド(1971年)。少しメタボリズムな感じなデザインだ。垂直方向の壁はクロ色、梁と腰壁は白色、それにボックスぽいデザイン箱がくっつく。構成主義的でもあり好きなデザインである。

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(住所:東京都渋谷区富ヶ谷1丁目33−6 )

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ピンクとオレンジ色の外壁のとりあわせ「公園ビルヂング」。そのピンク色の所は、斜め屋根と対比するようにバルコニー部分に庇が飛び出る。まるでつけまつげのような庇、調和しているところがオモシロイ。

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(住所:東京都港区芝公園2丁目近辺)

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