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上野タケシのブログ

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イラストでわかる建築用語(上野タケシ+大庭明典+来馬輝順+多田和秀+山本覚:著)ナツメ社が、6刷になりました。

こちらもついでに宣伝しておきます。
時系列の建築用語辞典、イラスト900点越えで一般人にもわかり安い。表紙のデザインがイマイチながら、けっこう売れています。

こちらで中身が見れます。
イラストでわかる建築用語 ナツメ社

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皆川会長のスリバチ本2が9月11日に刊行されます。私もコラムでチラッと書かせていただきました。サンプルをいただいて眺めましたが、なんだかパート1よりもパワーアップしている感じです。

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やり始めたのは昨年、今年から本格的に5人で書いた「イラストでわかる建築用語」のサンプルが届きました。約300ページ(3,000円)ナツメ社で、掲載イラストが900点ですから、かなり見やすい用語辞典だと思います。ナツメ社の建築関連書シリーズに組み込まれて、表紙はあまり・・・ですが。12月上旬に出版と聞いています。

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9月1日発売の茶道雑誌「遠州」の無茶有茶というコーナーの原稿依頼があり、『テクストとしての江戸東京たてもの園』というタイトルで書きました、よろしければ読んでくだされ。内容リクエストが遠州や茶道話抜きで、10代から70代まで対象で、東京の古い所・新しい所で面白いところという、楽しいコーナーだったのですが、対象が広く悩みました。マニアック以外で、ココがいいといういい場所が思いつかないこともあり、そこで「江戸東京たてもの園」に行って、面白いと思う建物の建っていた所を調べていくと面白いということにしました。



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武居三省堂(文具店)。この建物をみてから、もともとは神田須田町一丁目にあった看板建築。斜めのファサードも珍しいが、なんといっても天井の吊収納が興味深い、収納だらけの壁も面白い。昔のデザインに脱帽。

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