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上野タケシのブログ

カテゴリ:散歩のススメ/東京都 > 港区

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2層吹き抜けで2階床と階段が3階から吊っている、新橋でみつけた「TENTOSHI(設計コンマ)」という建物。調べると「アパレルと車を中心に、雑貨・オリジナルブレンドコーヒー等も取り扱うSTYLE SHOP」みたいだ。その構造・構成もオモシロイが、周囲の間の広場と建築の配置もとてもいい。久しぶりにいいと思った建築だ。

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(住所:東京都港区新橋4丁目7−6)

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新橋駅西側の飲屋街、その風俗店が集まる通りがある、その路地も看板でいい雰囲気があるのだが、路地奥にあるビル裏の配管が、とても長く伸びて、不思議なスケール感から清々しさを生んでいる。(住所東京都港区新橋2丁目8−14近辺)

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最近ではほとんど夜の姿しか見たことなかった新橋をまじまじと回る。とってもアジアンな看板に町の風景が広がる。左側に2本いった道は、虎ノ門ヒルズ前の通りで、東京のシャンゼリゼ通りを目指したところ。新橋の良さは違うだろう。(住所:東京都港区新橋3丁目19−6近辺)

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新橋にあった飲食店建物の植木ビル 。コーナー隅切り部分の看板提灯よりも室外機が装飾にようだった。下は台に組み込まれている。(住所:東京都港区新橋4丁目11−8 近辺)

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芝大門にある第2神明ビル。庇が上のほうと下のほうについている。タイルもカワイイが、この不思議なバランスな2つの庇、一番上のデザインがオモシロイ。(住所:東京都港区芝大門2丁目9−15)

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窓がでる出窓ならず、腰壁がでているビル配電盤工業会館。なかなかないタイプ。さらに斜めに引っ込んで、不思議な立体になっている。雨だれの汚れもここまでいくと綺麗にみえてくる。

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(住所:東京都港区芝大門2丁目11−1 )

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西新橋にある神山ビル(1975年)。左側の窓はコーナー丸窓の引違いが2つの連続。右側壁穴の向こうは階段手摺がみえる。壁穴と階段手摺の関係で面白くみえる。(住所:東京都港区西新橋2丁目23−3 )

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ピンクとオレンジ色の外壁のとりあわせ「公園ビルヂング」。そのピンク色の所は、斜め屋根と対比するようにバルコニー部分に庇が飛び出る。まるでつけまつげのような庇、調和しているところがオモシロイ。

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(住所:東京都港区芝公園2丁目近辺)

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新橋駅近くの幸橋カード(架道橋)下、昼間なのに少し暗く、逆に看板が綺麗だ。あとから新幹線ガードが付け足され、新旧ガードがグレーと緑で色分けされている。その意図しない隙間がなんともいい感じだ。(住所:東京都港区新橋1丁目13-3近辺)

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勾配があまりの急なため車賃を銀3分(さんぷん 百円余り)増したために名付けられた「三分坂(さんぷんさか)」。いまでもかなり急な坂で、坂の上からいい景観がみれる。ツツジと樹木に囲まれて見える、三分坂の夕暮れ景観もなかなかいい。(住所:東京都港区赤坂7丁目6−16近辺)


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本日、増上寺でやっていた、第二回 天祭一〇八の展示を終わりまぎわに覗く。たまたま知り合いにお茶会をやるからいきますか? という誘いにいっていみると「給湯流茶道」だった。

お茶会というよりも我慢ゲームみたいな給湯室でのお茶会に少し感動。ある意味あまり作らず、見立てだけでやるところが面白い。


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東京臨海新交通臨海線、いわゆる「ゆりかもめ」のレインボーブリッジの前にある、ループ橋。その円形の中に、埠頭があり円の中に入れる。以前からいってみたかったところ。都市的なスーパースケールの円でなかなか雰囲気が出ないがこの囲まれた感じがたまらない。夜にきてみたい場所でもある。(住所:東京都港区海岸3丁目33-10近辺)

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港区は危険斜面地域がけっこう多い、しかも土の斜面だっりする。この斜面も土で、ブロックが段々と下げっていて面白い風景になった。樹々の紅葉も遠景のビル群の対比も面白い。とても東京の風景に見えない。(住所:東京都港区三田4丁目7-20近辺)

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