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上野タケシのブログ

カテゴリ: 散歩のススメ/東京都

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扇橋2丁目交差点の江東公園脇のバラック商店街。公園を取り囲むように長屋商店がならぶ。途切れたところがそのまま公園入口みたいだ。青いネットフェンスがないようがもっといい感じだ。(住所:東京都江東区扇橋2丁目22エリア)

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以前、事務所を間借りしていたところのすぐ近くの文字建物。そのことはまったく気にせず見ていたのに、よく見るとこれはなかなか、窓の四方のレリーフ文字。下の窓周りタイルもいい。(住所: 東京都墨田区緑2丁目5-8近辺)

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側面の道路挟んだ反対側の土地が更地になっていたので。とは言え3枚写真の変形合成で1枚になった、竹中工務店東京本社の側面デザイン。こうしてみるとランダムな窓にみえて、一定スパンの繰り返しデザインだった。しかし圧巻な長さ。(住所: 東京都江東区新砂1丁目1−1近辺)

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「街のゲストハウス」と位置つけられた新丸ビル7階テラス。オープンの11時に行くと人はまばらで、いいスペース。顔たる東京駅は人が多いが、少し移動するとここから駅外観も眺めて、気持ちいい。東京に来た人には利用してほしいところだったりする。(HPには、テラスでは、丸の内ハウス全店のテイクアウトメニューがお召し上がりいただけます、とあり。)

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目5−1)

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神田神保町の古本屋街の看板建築「矢口書店」。脇道の建物との並びもオモシロイ。こう並べてみると、看板建築の上部看板板部分のデザインラインがいい加減だったりする。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目5−1近辺)

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高尾駅から歩いて見つけた、住宅地の生活水路。この開渠は美しい。水はながれていなかったが、薄い鉄板ブリッチ、その向こうに浮かぶ紫陽花、手前のゆりも美しい。なかなかこれだけそろった開渠も珍しい。(住所:東京都八王子市廿里町23−2近辺)

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2層吹き抜けで2階床と階段が3階から吊っている、新橋でみつけた「TENTOSHI(設計コンマ)」という建物。調べると「アパレルと車を中心に、雑貨・オリジナルブレンドコーヒー等も取り扱うSTYLE SHOP」みたいだ。その構造・構成もオモシロイが、周囲の間の広場と建築の配置もとてもいい。久しぶりにいいと思った建築だ。

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(住所:東京都港区新橋4丁目7−6)

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新橋駅西側の飲屋街、その風俗店が集まる通りがある、その路地も看板でいい雰囲気があるのだが、路地奥にあるビル裏の配管が、とても長く伸びて、不思議なスケール感から清々しさを生んでいる。(住所東京都港区新橋2丁目8−14近辺)

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最近ではほとんど夜の姿しか見たことなかった新橋をまじまじと回る。とってもアジアンな看板に町の風景が広がる。左側に2本いった道は、虎ノ門ヒルズ前の通りで、東京のシャンゼリゼ通りを目指したところ。新橋の良さは違うだろう。(住所:東京都港区新橋3丁目19−6近辺)

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新橋にあった飲食店建物の植木ビル 。コーナー隅切り部分の看板提灯よりも室外機が装飾にようだった。下は台に組み込まれている。(住所:東京都港区新橋4丁目11−8 近辺)

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倉庫のフルトタニズム、その角の隅切りが丁度、文字が書いてあって丁度看板のようになっていた。2階はそのまま四角で一階とのズレもいい。(住所:東京都墨田区墨田5丁目39−22近辺)

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乗り間違えて、急行で止まらず、もどってせっかくだからと1つ前で降りてみた東武線「鐘ヶ淵駅」。駅を降りて左側をみる。遮断機が下りかかった先にみえる、4つに分かれる道、街並み風景に心奪われる。(住所:東京都墨田区墨田2丁目10−15近辺)

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取り壊された建物の跡が隣の建物の外壁に残っている様子を「ダンメン」とマニアの間ではよんでる。京都の町屋あとの断面が多いいが、東京にも面白いのがある。しかも様式建築(三井住友銀行別館)の外壁タイルのダンメンだ。これだけでやっぱりどうもヨーロッパの風景に見えてくる 。(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目19−3)

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