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上野タケシのブログ

カテゴリ: 散歩のススメ/東京都

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幾つかの建物を保存再生している小平ふるさと村。そこにある旧神山家住宅主屋のざしきの間。障子模様に木陰の光が重なるとても美しい。秋にしては強い光、木陰が心地よい。(住所:東京都小平市天神町3丁目9−1近辺)

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明治神宮の北参道鳥居。木と鳥居が影となり、その隙間から見える色づいた木々、そしてNTTタワーがとても美しく対比していた。(住所:東京都渋谷区代々木1丁目1−2 近辺)

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東京の人でもあまり降りたことのない駅「尾久駅」。その駅前にオモシロイビル発見。コーナーに壁を立てて丸窓が特徴。しかし壁の両端が凹んでいたり、左がの階段壁と関係したりと、単純ながら、見るわずかな角度によって少し違ってみる。

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(住所:東京都北区昭和町1丁目3−9)

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都電荒川線の荒川車庫前駅近くの線路、線路面の植栽も綺麗だが、その向こうに謎の鉄骨柱が4本ある。古いのはこうだったのか、なぜ4本だけあるのか、疑問がのこるが、風景として美しい。(住所: 東京都荒川区西尾久8丁目23−2 近辺)

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大谷口北町、この辺りも石神井川に浸食された台地の高低差がある。階段もオモシロイ。下がりながら狭まっていく、パースペクティブで実際よりも距離を感じる。吸い込まれていく感じだ。(住所:東京都板橋区大谷口北町27−7近辺)

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扇橋2丁目交差点の江東公園脇のバラック商店街。公園を取り囲むように長屋商店がならぶ。途切れたところがそのまま公園入口みたいだ。青いネットフェンスがないようがもっといい感じだ。(住所:東京都江東区扇橋2丁目22エリア)

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以前、事務所を間借りしていたところのすぐ近くの文字建物。そのことはまったく気にせず見ていたのに、よく見るとこれはなかなか、窓の四方のレリーフ文字。下の窓周りタイルもいい。(住所: 東京都墨田区緑2丁目5-8近辺)

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側面の道路挟んだ反対側の土地が更地になっていたので。とは言え3枚写真の変形合成で1枚になった、竹中工務店東京本社の側面デザイン。こうしてみるとランダムな窓にみえて、一定スパンの繰り返しデザインだった。しかし圧巻な長さ。(住所: 東京都江東区新砂1丁目1−1近辺)

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「街のゲストハウス」と位置つけられた新丸ビル7階テラス。オープンの11時に行くと人はまばらで、いいスペース。顔たる東京駅は人が多いが、少し移動するとここから駅外観も眺めて、気持ちいい。東京に来た人には利用してほしいところだったりする。(HPには、テラスでは、丸の内ハウス全店のテイクアウトメニューがお召し上がりいただけます、とあり。)

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目5−1)

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神田神保町の古本屋街の看板建築「矢口書店」。脇道の建物との並びもオモシロイ。こう並べてみると、看板建築の上部看板板部分のデザインラインがいい加減だったりする。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目5−1近辺)

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高尾駅から歩いて見つけた、住宅地の生活水路。この開渠は美しい。水はながれていなかったが、薄い鉄板ブリッチ、その向こうに浮かぶ紫陽花、手前のゆりも美しい。なかなかこれだけそろった開渠も珍しい。(住所:東京都八王子市廿里町23−2近辺)

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2層吹き抜けで2階床と階段が3階から吊っている、新橋でみつけた「TENTOSHI(設計コンマ)」という建物。調べると「アパレルと車を中心に、雑貨・オリジナルブレンドコーヒー等も取り扱うSTYLE SHOP」みたいだ。その構造・構成もオモシロイが、周囲の間の広場と建築の配置もとてもいい。久しぶりにいいと思った建築だ。

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(住所:東京都港区新橋4丁目7−6)

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新橋駅西側の飲屋街、その風俗店が集まる通りがある、その路地も看板でいい雰囲気があるのだが、路地奥にあるビル裏の配管が、とても長く伸びて、不思議なスケール感から清々しさを生んでいる。(住所東京都港区新橋2丁目8−14近辺)

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