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上野タケシのブログ

カテゴリ:散歩のススメ/東京都 > 台東区

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地図上で数えると北側が9軒、南側が10軒の長屋。ここ台東4丁目は戦災を逃れたのでおもわず、とんでもないものが残っている。東京の長屋でこれだけ長く、また形が同じものが残っているのはここぐらいのような感じがする。これだけ綺麗に屋根の線があうと、空が綺麗に切り取られる。(住所:東京都台東区台東4丁目16−10近辺)

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知り合いが展覧会をやっていたので、昼休みの食事ついでに行ってみたルーサイトギャラリー。ここは昭和の流行歌手『市丸(江戸小唄の市丸姐さん)』の屋敷をギャラリーに改装したところ。2階からみえる隅田川の風景もいいが、随所にすごいデザインがある。玄関の石張り、赤い小さな石を模様にして配置していた。このセンス、凄い。(住所:東京都台東区 柳橋1丁目28-8)

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先々週くらいに、現場が近くにあり昼飯ついでに皆でいった浅草寺。本尊はもっと奥にあるのに、みんな賽銭箱の前で祈る。なんでかなと思いつつだが、ココからのカットは凄い、バックの参道に人々の姿もいいが、人の祈る形ってとてもいい。(住所:東京都台東区雷門2−18−9)

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現場が近いこともあり最近良く眺めている、「日本で二番目に古い商店街」という旗が吊るされている佐竹商店街。根拠は明治31年に商店街組合を結成したということらしい。

道路との交差点から見ると、まるで両サイドの古い建物がアーケードを支えている感じだ。台東区3丁目は戦災を逃れ古い建物が多い、そんなエリアにささえられた、商店街。名前由来は江戸時代、このあたりに久保田藩(秋田藩)藩主・佐竹氏の江戸屋敷があったころから。(住所:東京都台東区台東3丁目28−4近辺)

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現場が近いこともあり、打合せ後に上野に。この五條町橋高架橋のガードとガードの間の空間は実にいい。少し曲がっていて、囲まれた店達もいい雰囲気。鉄骨の色も白に変わったが関係なしって感じ。しかも周囲も含めて、昼間の2時から普通にお酒を飲んでいる、そんな街「上野」。(住所:東京都台東区上野6丁目11と12間)

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アメ横センタービル手前の露天、桜えびの色がきれい。あまりこの時間帯にいったことがないのだが、人もいっぱい、さらに昼間の2時なのにいっぱい飲み屋がやっているし、もう飲んでいる人ばかり。そういった街なのね。(住所:東京都台東区上野4丁目7−8近辺)

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先に行くと、鳥越のおかず横丁にぶつかるこの路地、周囲には多くの路地があるなかで一番カッコイイ。増築や、スチール製のバルコニーの線と電線で、路地の風景、町並みまで作っているようだ。(住所:東京都台東区鳥越1丁目23−7近辺)

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建物がなくなって駐車場になると、建物とか街の構成の姿がおもわず表れることがある。浅草橋エリアはそんな感じが面白い。この3連続の民家とその間の路地の構成が、隣地が駐車場になったため表れる。そろぞれの建物の横顔の形もオモシロイく珍しい路地構成だ。(住所:東京都台東区浅草橋5丁目19 −10近辺)


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鳥越のおかず横丁には多くの看板建築が残っている。そしてそれがそれぞれ特徴的でバラバラな感じが並びでみると、これがとてもいい。写っている建物だけでもデザインの時代が違う。なかでも真ん中右のよしや食品店は銅板葺部分と赤い蔵風様式部分の合体など珍しいです。(住所:東京都台東区鳥越1丁目7−6近辺)


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台東区3丁目にある3階建て(ひょっとすると4階建て)の看板建築。左サイド面はお隣が駐車場になり、トタン張りだが、3階部分の縦線がシンプルで美しい。右隣りの建物達も含めて、いい感じの街並だ。



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(住所:東京都台東区台東3丁目8−3近辺)

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いがいと東京で1番面白い駅? と思うほどに浅草橋駅の片持ち(オーバハング)の構造体の連続は美しい。よく見ると所々形態が変わったり、補修したりと少しバラバラ感があって、並べてみると尚一層オモシロイ。(住所:東京都台東区浅草橋1丁目18−11)


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