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上野タケシのブログ

カテゴリ:散歩のススメ/東京都 > 世田谷区

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三茶の三角地帯にあるバッティングセンター、ビル屋上にあるアプローチ階段だ。これが螺旋と直線のミックスの階段。なんともいえずいい感じ。左に併用する階段は降りてあがる、複雑な感じだ。(住所:東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14−6近辺)

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神社やお寺の脇に暗渠があることは多い。池尻大橋駅から西側に少し上がったところにある池尻稲荷神社。その脇にある排水溝暗渠(駒場練兵場の排水水路)が境内からみえる。コンクリートと鉄の手摺の向こうにクの字に曲がり景色がいい。左右の橋跡が半分埋まって残っている姿もとてもいい。


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(住所:東京都世田谷区池尻2丁目34−15 池尻稲荷神社)

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光りのあたり方があまりにも綺麗だったトタン建物。一階の増築みたいなトタンと2階のモルタルの対比が美しい。以前はお店だったようだが、実は後ろのマンションの隅はこの建物上に3階から建っている。写真家の傍島さんの写真でみて、あれと思ったら実は現場に行く道にあったものである、そのうちになくなるだろう。(住所:東京都世田谷区桜新町1丁目15−23)

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田園都市線の三軒茶屋駅を出て、246号(大山道)を南東に下ったところ、246号に沿ってある旧大山道の中里通り商店街。ここもリアル看板建築の宝庫である。商店街町並みとして、派手ではない看板建築がつらなる風景がいい。


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(住所:東京都世田谷区上馬1丁目と三軒茶屋1丁目)

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世田谷区上馬で見つけた、オレンジ色の憎いヤツ「コーポなかやま」。グーグルストリートビューでみると色はグレーだった。色がないとしても、実は面白い構成をしている。真ん中にから左右に分けれる階段、おそらく増設の鉄骨部分といい、1番上の屋根をほお杖で階段の上にまで出している所。見所いっぱいだ。(住所:東京都世田谷区上馬2丁目21エリア)

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最近見たなかでは、群を抜いて美しいブロック塀である。下部の穴空きの模様がこれだけ続くと美しい。ブロック積みとしてあぶないタイプだが、上部の抜け部分との対比もいい感じだ。木製の引戸も良くいると幅広で珍しい。


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(住所:東京都世田谷区上馬4丁目10エリア)

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桜新町の久富稲荷神社の長い参道脇で見つけた、民家での小さな植木鉢での手摺面緑化。バルコニーの手摺に棒やワイヤーを使い巧みに小さな植木鉢を固定している。小さいけどこの数の綺麗に並んだ植木鉢、う〜ん新しい緑化だ。(住所:東京都世田谷区新町2丁目15エリア)


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うまく植木鉢を配置しているな〜と思う家々があるが、これは珍しく塀の上に少し浮いた感じ棚をつくって植木鉢を置いている。塀との隙間じゃなくて、上にちょっと浮いて置く。コーナーの足下の植栽と塀の構成もいい。(住所:東京都世田谷区深沢3丁目11−1近辺)

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世田谷区深沢地区、唯一の商店街「エーダンモール深沢」がある。どの駅からも遠く下町の雰囲気を残す、世田谷らしからぬ風景だったりする。そこにあった看板建築、改装されてはいるが、2階部分の2段窓が珍しい。うまく改装していて左右の開口部を繋げてから、真ん中に異種の材料を使って分けている。よくみるとみえる、外壁の三角目字もいい感じだ。(住所:東京都世田谷区深沢3丁目5−14)


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尾山台駅近くで見つけた、看板建築「東光板金工業所」。一番上の曲面のズレがいい。左脇は納まりでなったのかわからないが同じようにずれている。ちょっとしたデザインが抑えめながらとってもいい。(住所:東京都世田谷区等々力4丁目2−14)


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東京都世田谷区等々力にある1953年に増沢洵設計の「コアのあるH氏のすまい」。Docomomo100に選ばれるモダニズムの有名な建物。無理やり正面からのカットで2枚の写真を合成してみる。低い建物にデッキ、四角にカットされたサツキが飛び出ていて、浮かんでいるようで低い空中庭園のようだった。

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