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上野タケシのブログ

カテゴリ:散歩のススメ/東京都 > 豊島区

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都電荒川線の鬼子母神駅から少し行った、雑司ヶ谷霊園の南側にある、東に上る坂。大きな木々が3,4本、歩道にのこされている所が面白い。歩道はむしろあとからやってきたのだろうが。雑司ヶ谷霊園のアプローチとしての道としていい雰囲気をもつ。名前は近くの清立院に御岳蔵王大権現が安置されていることによる。(住所:東京都豊島区南池袋4-2近く)

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久しぶりにいった東池袋駅周辺は、高層マンションと新しい道路と街が変わっていた。そこから大塚の方に歩くと「日出優良商店街」という知らない商店街があった。この商店街にポツポツ面白い古い建物があっていい感じの通りだ。写真は中華料理店「生駒軒」、駄菓子屋さん、袋物 金子商店。真ん中の駄菓子屋さんはネットで昨年までやっていたようだが、いまはどうだかわからない。(住所:東京都豊島区東池袋5丁目19−13近辺)

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JR池袋駅の北側、東武東上線、埼京線、山手線をまたぐ橋「池袋大橋」。漢字でみると池尻大橋と間違えそうである。電車の分岐点であることに加えて、そのメンテ橋があり、左の池袋大橋にズレるように池袋人道パークブリッジがある。鉄道、車、人の交差点として橋がある。これだけでここでドラマが生まれそうな形だ。それもそのはず、結構ドラマのロケ地で使われている。(住所:東京都豊島区池袋1丁目4−20近辺)

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お祈りをする時に、たまにあれ神社?お寺?どっちだっけと思うことがある。雑司ヶ谷にある鬼子母神、ここもそう。名前が有名だが調べると法明寺の飛び地のお堂である。さらにこの地には、もともとあった武芳稲荷神社の土地にあとからできたようだ。

その鬼子母神の手前横にある、武芳稲荷神社の鳥居がコの字状に大木の銀杏を囲んでいる。不思議な配置である。鳥居をくぐりながらこの大木の三方を眺めることになる。何とも言えない混在がわりと普通な姿をしてここにある。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目15−3近辺)

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鬼子母神の参道、大門通りにある「並木ハウス別館」。木造2階建ての洋風5軒長屋でちゃんと補修され使われている築約80年のよい建物だ。5軒の長屋だが、2階のデザインは1階と分けて横のつながりをデザインしている。こうすると個と集合のデザインが町並みあたえる影響はでかい。色のデザインの話をすれば一階の2軒目と4軒目の白色壁は色を変えたほうが全体が引き締まる。鬼子母神参道も東京では少ない参道が良い町並みで構成されている、いい参道だ。(住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目19−5近辺)

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先週に椎名町近辺でみつけた、邸宅の玄関。塀や玄関もいいが何といっても、大きな木が凄い。塀の中から玄関外の領域にでて、玄関アプローチの庇にもなっている。ここまで特徴的だと表札もいらないか。それにしても、この木は何の木だ。(住所:東京都豊島区南長崎2丁目14−1近く)

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豊島区目白でみつけた、ビルの側面、なんだかいい感じする。何がいいのか少し考える。格子か?どうもそれよりも窓の形と配置かな。よくみると窓はどれ一つ同じものがない。配置も無法則。

それをつなぐかのような錆びた配管が何かを語っているようだ。それと影がちょうど壁をなめるように出ているのも、いい感じだ。(住所:東京都豊島区目白3丁目近辺)

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