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上野タケシのブログ

カテゴリ: 散歩のススメ/神奈川県

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溝口の駅近くにある村田ビル、枠付きの角アールサッシのビルなのだけど、なんだかとてもカワイイ。白い枠の細さ、ディールか、全体の色合いか? 一階がへっこんで、2,3、4階が浮いている感じだからか。

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(住所: 神奈川県川崎市高津区溝口2丁目14 -1)

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ボクシングのスエェー(顔面をねらってきたパンチを、上体を後ろへそらせることによってかわすもの)みたいに、上階たびに反っていくビル。中華以外にありビル名がわからないが、クレープ屋がはいている。丸などの穴ぼこ開口部もオモシロイ。(住所:神奈川県横浜市中区山下町80近辺)

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東急田園都市線の梶が谷駅すぐ近く東側の谷は凄い。ビル4階分の高さの高低差がいきなり広がる。真っ直ぐな階段なのに道路のとの角度や斜めに上がる階段で、ジグザグに横断している。右側の2階段も加えて階段だらけの風景だ。(住所:神奈川県川崎市高津区末長1丁目14 -15近辺)

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ココの地形は凄い、いろんな要素が詰まっている。谷間の地形に鉄道トンネル、そのトンネル上にいくメンテ階段。フェンス越しに撮っているので、降りれないが、降りたくなる階段だ。

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線路と電線の重なり、ズレが美しい。(住所:神奈川県川崎市高津区下作延2丁目24−17近辺)

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飯能の銀座商店街から一本入ったところにある旅館 新川長。1階の4スパンがみごとにバラバラなデザイン。たぶん改築だったりするのかもしれない。でも不思議と調和しているところが凄い。(住所:埼玉県飯能市仲町3−17 近辺)

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滝の川に面するバラック集落。川に突き出す形が多い、ドストライクなバラックだ。ちゃんとしているのもあるが、すでに傾いて倒れそうなものあった。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町1−6近辺)

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横浜近辺には商店街に屋根・アーケードが残っていることが多い。それぞれカタチもそれぞれだが、反町駅少しいったところにあるこのアーケードはなかなかだ。鉄骨柱梁に屋根面は木製だ、増設屋根部分の接合もカッコいい。面する飲屋もなかなかのようだ。

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(住所:神奈川県横浜市神奈川区反町3丁目5−19近辺)

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丸子橋から多摩川を眺める。ところが多摩川はここにはない。それでも手間のラクロスをやる人たちの時間、電車の時間、その向こうの国分寺崖線の家々の時間、さらに向こうの用賀ビルの時間。4つの時間がここには流れていた。(住所:神奈川県川崎市中原区丸子通1丁目475−1近辺)

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まさに面白い風景、イロイロな要素がぶつかり合っている。横須賀駅の裏山を登りしばらく歩く。そして緩やかに降りる階段を進んだ先にいきなりこの風景が広がる。下の道路は足下にトンネルがある、まさに立っている山の下に入る。途中から手摺だけ新しくなった、古いジグザグ階段が美しく、山の斜面を下っていく。その先に広がる港とビル群、そして山の地形の絶景。しばし暑さを忘れる。


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(住所:神奈川県横須賀市汐入町1丁目10近辺)

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横須賀駅の裏側、南側にある山、建物が斜面に建っている。よく見ると真ん中に階段があり、左右に家の間の植栽が道らしき隙間がみてとれる。脚立を担いで疲れていたけど、こりゃ登らないとイカンと思う。登ってみた、正解だったまずはT字階段。擁壁前で微妙に斜めでなかなか美しい。


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(住所:神奈川県横須賀市東逸見町1丁目2−2近辺)


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仕事が終わると脚立担いで散歩、山を登り海をみる。いったい何やっているのだと思いつつ、かなりの成果あり。まずは横須賀港で遠方にみえた、ガントリークレーン(通称:キリン)。脇のキリンが借景の構造で美しく、真ん中はおそらく軍のコンテナと仮設建物だが、それがさらに美しくみえる。(住所:神奈川県横須賀市楠ヶ浦町近辺)

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田園都市線で、多摩川を越えてしばらく平坦な土地が続き、溝の口駅をこえると台地があり、トンネルで台地に飲み込まれてゆく。このあたりの地形は面白いし、見渡せるポイントが幾つかある。夜景も撮りたくなるところだ。(住所: 神奈川県川崎市高津区下作延2丁目21−17近辺)

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昼間も面白い、溝の口駅西口商店街のY字。カーブした暗渠と商店街、それに屋根が絡み複雑な空間を作り出す。角の八百屋「佐保田青果」は昼間の姿、夜は一角で飲み屋になる。溝の口に住んでいたころの通勤路だったりするところ。



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その外側、線路脇からのの見え方もカッコイイ、なかなかなトタンぶりだ。屋根の継ぎ接ぎぶりも凄い、よくみると電柱も突き抜けている。(住所: 神奈川県川崎市高津区溝口2丁目4近辺)

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川崎市で、東芝工場と川崎競馬場の厩舎に挟まれた幸区小向町にある小向マーケット。平屋の木造アーケードで、ところどころ屋根バルコニーは朽ちてなくなり、細長い階段室だけが残り、それが特徴的な集落を作っている。中通路の感じもとてもいい。少し遅過ぎる時間帯だったので店は閉じてしまったし、暗くて木造トップライト屋根が見えないが、万国旗が間接照明のように光っていて、これまた不思議な商店街だったりする。



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(住所:神奈川県川崎市幸区小向町7−3)

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武蔵小杉駅近くをあるく、突然パッと明るくなる、桜が満開だ。下に流れるのはニヶ領用水の支流「渋川」。写真を撮っていると、隣に来たカップルが桜を見ながらつぶやく声が聞こえる、「春っていいね」。別の所を歩いていると自転車にのったカップルが喋る、「なんかここ哲学の道みたい」。確かに春は人を幸せにする。(住所:神奈川県川崎市中原区小杉町3丁目28近辺)



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渋川の桜、見事な咲きっぷりに人がいっぱい。橋の名前も「桜橋」だ。その下を覗く、すでに狙ったカメラマンが水辺を撮っている。こちらも負けずに遠目から撮る。水中の桜も今日は綺麗だ。(住所:神奈川県川崎市中原区今井仲町380近辺)

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