uenoブログ

上野タケシのブログ

カテゴリ: 散歩のススメ/埼玉県

草加市にある東武スカイツリーライン新田駅。東側には商店街もあるが西側は地主の意向で開発できず、その代りか駐輪場が妙に多い。新旧さまざまで構造体や架構がそれぞれカッコいい。

1108_DSCN9951_1
「ホワイト駐輪場」
草加市にある東武スカイツリーライン新田駅。西側には駐輪場が妙に多い。一番新しそうで大きいホワイト駐輪場。屋根の小屋組みを鉄骨柱で支える(住所:埼玉県草加市金明町261−1)

      1108_DSCN9946_1
「サイクルイン新田」
草加市にある東武スカイツリーライン新田駅。西側には駐輪場が妙に多い。一見、鉄骨だと思ってしまったが、木造の架構。棟ではなく谷間を不思議な形の柱組で支える。(住所:埼玉県草加市金明町256)

1108_DSCN9944_1
「植竹駐輪場」
草加市にある東武スカイツリーライン新田駅。西側には駐輪場が妙に多い。
古そうな植竹駐輪場、屋根の小屋組みを木造の柱と方杖で支える。(住所:埼玉県草加市金明町470−1)

   0909_DSC09061_1
ビルの横顔、あとから透明トタンで継ぎ接ぎで、外部空間を埋めた。廊下、階段、バルコニーを綺麗に埋めた姿が、まるでパズルのようだ。何も見えないのに、素材などで埋めれたものが見えてくる感じだ。(住所:埼玉県川口市中青木2丁目6−26近辺)

0709_DSC09830_1
木造三階建ての「うなぎ畑屋」。大通りから入った横顔がとてもいい。ゾウチクな感じだが、大通り側の三角屋根の2階、反対側の入母屋屋根の3階、それを繋ぐ真ん中の2階の構成。3階部分の不思議な片持ちボリュームもオモシロイ。

   0709_DSC09841_1

  0709_DSC09839_1

0709_DSC09829_1
(住所:埼玉県飯能市仲町21−16近辺)

   0615_DSCN9349_1
小手指駅から下山口駅へ、狭山湖の周辺で牧歌的な風景なところ。更地に残された井戸があった、背後には道路があり製麺の民家がの構成が美しかった。(住所埼玉県所沢市北野1丁目25−10近辺)

   0609_DSC02589_1
浦和区の調神社の近くにある「理容せきね」。建築の教科書に出てきそうなモダン建築。たぶん木造だろうがグリットが美しい、看板建築的な面のロゴもカッコいい。

0609_DSC02590_1
並びの建物もとてもカワイイ。(住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目20−11近辺)

   0601_DSCN8057_1
飯能の名栗川(入間川)沿いに立つ橋本屋。川に突き出るお食事屋さん。トタニズム建物の立ち姿がいい。少し折れている感じもいい。

   0601_DSCN8046_1

   0601_DSCN8066_1
(住所:埼玉県飯能市飯能272-5近辺)

0528_DSC02570_1
浦和にある通路商店街ビルのナカギンセブン。左が駅方面、右が街道で、駅から浦和官庁街に抜ける通路がある商店街ビル。左右のボリュームが大きく真ん中は、構造フレームがむきだし、中庭になっている。増築の外壁素材と色が違うののも楽しい。増築ぶりが集落あるは城のような造形を生んでいる。

     0528_DSCN9118_1
内部の通路空間もいいところ。(住所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目12−5近辺)

0508_DSC09826_1
飯能の町屋のダンメン。トタンで継ぎ接ぎで撤去された隣の状況が少しわかる。しかもなんだかカラフルでいい感じだ。やはり町の横顔はオモシロイ。(住所:埼玉県飯能市仲町21−21近辺)

0506_DSC09718_1
飯能の銀座商店街から一本入ったところにある旅館 新川長。1階の4スパンがみごとにバラバラなデザイン。たぶん改築だったりするのかもしれない。でも不思議と調和しているところが凄い。(住所:埼玉県飯能市仲町3−17 近辺)

0503_DSC09771_1
飯能駅近くの大通りに面する町屋「銀河堂 」。今はカフェのようだ。典型的な町屋。細長い敷地に店舗、蔵、住居、結ぶ廊下となっている。特に中間部のところがカッコいい。

0503_DSC09877_1
(住所:埼玉県飯能市本町1-4)

   0426_DSC09822_1
飯能の旧商店街にある「店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)」。明治37年に建てられた絹の買継商の建物で修理復元で文化財登録建物。

0426_DSC09818_1

   0426_DSC09810_01
お店部分の畳の「見世」の間に通り土間が通る。靴のまま座れて空間的な間もいい感じ。土間通りと壁際の畳の関係が興味深い。

   0426_DSC09801_01
階段上から見える世界もいい。

      0426_DSC09780_1

中庭側から見る。コンパクトな庭とトイレの関係もいい。

      0426_DSC09784_1
トイレは青磁、小便トイレの足いれが懐かしい。

0426_DSC09792_1

2階の黒色蔵壁の存在感が強く、木製との対比が美しい。

0426_DSC09787_1
(住所:埼玉県飯能市本町2-2近辺)

   0225_DSC06558_1
時間がなく周辺の城跡空堀は次回にしてしまった、川越大師喜多院。少し夕焼けに近づく、その立ち姿、階段前の広間の空間がとてもよかった。(住所:埼玉県川越市小仙波町1丁目20−1)

0328_DSCN9746_1
東武東上線から見えるところにある江川親水公園。線路下を潜り湧水が江川に注ぎ込んでいる公園。合流点というよりもその公園の造形に惹かれた。すぐに交流させず、川を平行させてkら合流させる。石組みの綺麗さもあるが、2つの川と3通路の並列、そしてその曲りがとても美しい。

0328_DSCN9740_1

      0328_DSCN9739_1
(住所:埼玉県富士見市関沢1丁目6近辺)

   0222_DSCN9054_1
鋳物の街「川口市」、そのせいか菖蒲川周辺にも金属工場が多い。ここ川口金属工業本社の工場、大きいこともあるがトタンのそれぞれの表情が実に豊。トタニズムここにあり。(住所:埼玉県川口市宮町18−19)

   0601_DSC09633_1
芝川が新芝川に合流するところにある水門。鉄骨で脚が長くなりその上に金属壁の小屋がのっている。これほどの高さが必要かどうかわからないが、川の緩やかな曲がりの先に堂々と建つ。(住所:埼玉県川口市領家5丁目14−25近辺)

↑このページのトップヘ