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上野タケシのブログ

タグ:さいたま市

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浦和区の調神社の近くにある「理容せきね」。建築の教科書に出てきそうなモダン建築。たぶん木造だろうがグリットが美しい、看板建築的な面のロゴもカッコいい。

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並びの建物もとてもカワイイ。(住所:埼玉県さいたま市浦和区岸町4丁目20−11近辺)

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浦和にある通路商店街ビルのナカギンセブン。左が駅方面、右が街道で、駅から浦和官庁街に抜ける通路がある商店街ビル。左右のボリュームが大きく真ん中は、構造フレームがむきだし、中庭になっている。増築の外壁素材と色が違うののも楽しい。増築ぶりが集落あるは城のような造形を生んでいる。

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内部の通路空間もいいところ。(住所: 埼玉県さいたま市浦和区高砂2丁目12−5近辺)

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大宮駅東口のタカシマヤの大きな建物の裏、置き忘れたような建物があった。何の建物かわからずだが、玄関をトタンで唐破風屋根を作っている。何とも言えない、いい加減なつくり、どこも直線が通っていない、そこでの作るの難しい曲面の唐破風屋根。逆にここまでいくと面白い。(住所:埼玉県さいたま市大宮区大門町1丁目68近辺)

(唐破風屋根:鎌倉時代に生まれ、安土桃山時代に広まった様式。破風の形式としては、格式が高いと社寺建築や城郭に使われた。近代では銭湯などの入口に使われる。)

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