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上野タケシのブログ

タグ:中庭

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飯能の旧商店街にある「店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)」。明治37年に建てられた絹の買継商の建物で修理復元で文化財登録建物。

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お店部分の畳の「見世」の間に通り土間が通る。靴のまま座れて空間的な間もいい感じ。土間通りと壁際の畳の関係が興味深い。

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階段上から見える世界もいい。

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中庭側から見る。コンパクトな庭とトイレの関係もいい。

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トイレは青磁、小便トイレの足いれが懐かしい。

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2階の黒色蔵壁の存在感が強く、木製との対比が美しい。

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(住所:埼玉県飯能市本町2-2近辺)

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道路側から眺めるよりも中庭に入り、上を眺めると違ってみえる。意外と広いオープンスペースだ。都心のいいぬけた空間がここにある。

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(住所:東京都渋谷区渋谷1丁目3−18)

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写真家の傍島さんから教えてもらった、鶴瀬駅近くにの「富士ビル」。ここの2階にある中庭が凄い。中庭には植栽が置かれ、それを取り囲む通路は、洗濯モノが干されている。このレベルが2階に見せないし、現在に日本の姿でもない。共同幻想が生きていた時代の匂いがする。

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外側は、こんな感じで至ってシンプルなグリットタイプ。

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1階は商店と通路になっていて、ここもまたとてもいい。(住所:埼玉県富士見市鶴瀬東1丁目)

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