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上野タケシのブログ

タグ:千代田区

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「街のゲストハウス」と位置つけられた新丸ビル7階テラス。オープンの11時に行くと人はまばらで、いいスペース。顔たる東京駅は人が多いが、少し移動するとここから駅外観も眺めて、気持ちいい。東京に来た人には利用してほしいところだったりする。(HPには、テラスでは、丸の内ハウス全店のテイクアウトメニューがお召し上がりいただけます、とあり。)

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目5−1)

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神田神保町の古本屋街の看板建築「矢口書店」。脇道の建物との並びもオモシロイ。こう並べてみると、看板建築の上部看板板部分のデザインラインがいい加減だったりする。

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(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目5−1近辺)

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取り壊された建物の跡が隣の建物の外壁に残っている様子を「ダンメン」とマニアの間ではよんでる。京都の町屋あとの断面が多いいが、東京にも面白いのがある。しかも様式建築(三井住友銀行別館)の外壁タイルのダンメンだ。これだけでやっぱりどうもヨーロッパの風景に見えてくる 。(住所:東京都千代田区神田神保町2丁目19−3)

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靖国神社の一番奥にあるからか、ほとんど人がいないが、この回遊式庭園、なかなか見事である。「明治2年に建てられた東京招魂社が始まり。神池庭園は明治初期作庭の全国有数の名園で、平成11年に復元」千代田区観光の説明。特に中之島のと橋のデザインがいい。

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(住所:東京都千代田区九段北3丁目1−1 )

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日本生命丸の内ガーデンタワーのお庭越しに和田倉濠をみる。ここが一番長く内堀が見え、橋がみえる、手前の庭園もいきる。ここがオモシロイのはその間にパレスホテルへの通路が間にあること 。内堀はいがいといい眺めのとどまるところが少ない。

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(住所:東京都千代田区丸の内1丁目1−3 )

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都心ビル街にある日比谷公園、その第一花壇からみえるビル群。三井不動産が超高層複合ビルを建設中だ。緑のラインの上を行く高層ビル群の姿の借景がなかなかだったりする。

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(住所:東京都千代田区日比谷公園1−1近辺)

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1階ピロティ部分の天井、キラキラのアルミパネル。これをみて村野藤吾設計の日本生命日比谷ビルとわかる人はあまりいないかも。外壁は石張りのデザイン。内部の劇場天井には二万枚とも言われるアコヤ貝が貼ってありったり。遊びも含めていろんな素材の使いかたはあっぱれ。ここがこんな素材だったとは、細かいラインの強調デザインが美しい。

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(住所:東京都千代田区有楽町1−1−1)


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「法政大学55/58年館の再生を望む会」の大江宏設計の法政大学55年館・58年館の見学会に参加しました。そのメンバーの建築家の小島さんに以前「洋式建築は保存しようと、思われるようになったが、モダニズム建築はまだそうならない」という話を聞いて、ずっと気になっていました。


法政大学55/58年館のまるで障子にもみえるカーテンウォールのサッシュの線の美しさが、モダニズム建築の特徴でもありますが、それだけではありません。モダニズム建築はもっと多様で、構造のシステム面白さ、空間のダイナミックさ、コンクリート塊や色の美しさ、空間貫入といろいろな楽しみがあります。そんな一例を。写真は吹き抜けの学生ホール横の階段、コンクリート開口部壁で仕切っていますが、格子の天井とは接してなく、繋がっています。階段のコンクリート、手摺の木製の力強さだけではなく、構造と部屋のズレが空間の繋がりを生んでいます。表面的な良さだけじゃない空間がモダニズムの良さの一つでもあります。

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もう一つ、屋上に向かう階段。一番の上なので、階段位置や幅がズレて面白い感じになっている。多様な素材・色で、もの凄くいい階段だ。(住所:東京都千代田区富士見2−17−1)



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千代田区有楽町、日比谷公園の前にある村野藤吾設計の日本生命日比谷ビル。その石張りの壁面、凹んだバルコニーに少し出た柱梁のデザインをしている。そのディテールも綺麗だがこの連続する壁全体のデザインに心奪われる。普段石の壁なんて設計がないので、まじまじとみてみる。(住所:東京都千代田区有楽町1−1−1)

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