uenoブログ

上野タケシのブログ

タグ:民家

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小手指駅から下山口駅へ、狭山湖の周辺で牧歌的な風景なところ。更地に残された井戸があった、背後には道路があり製麺の民家がの構成が美しかった。(住所埼玉県所沢市北野1丁目25−10近辺)

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築地にある「鉄板焼Kurosawa 」。築80年の民家を改修した建物。2階がシンメトリーな玄関、珍しい。もともとかうまく改修したのかわからないがいい佇まいである。

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(住所:東京都中央区築地2丁目2−9−8)

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越ヶ谷宿の通りには幾つの古い建物が残されている。ところが惹かれたのはその側面、しかも窓無しの総トタン外壁と瓦の取り合わせだったりする。トタンの色々と瓦の色の取り合わせが妙にあう。(住所:埼玉県越谷市越ヶ谷本町3−32近辺)

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足利駅近く、かつての盛り場周辺の奥行きある町屋の横顔。
日本民家の瓦屋根の最低勾配は4寸(4/10)、そのため長い所や広い所にかける屋根は、幾つかに分けて、その間を小さな屋根で繋ぐことが多くなる。この奥行きある町屋も大きく3つの屋根があり、それを小さな屋根で繋いでいる。一階はおそらく増築で外壁がトタンだ。ある条件のもと同じ形と違った形を持つ、一つの建物が集落の作り方を内包している。(住所:栃木県足利市井草町2409近辺)

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