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上野タケシのブログ

タグ:飯能市

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木造三階建ての「うなぎ畑屋」。大通りから入った横顔がとてもいい。ゾウチクな感じだが、大通り側の三角屋根の2階、反対側の入母屋屋根の3階、それを繋ぐ真ん中の2階の構成。3階部分の不思議な片持ちボリュームもオモシロイ。

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(住所:埼玉県飯能市仲町21−16近辺)

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飯能の名栗川(入間川)沿いに立つ橋本屋。川に突き出るお食事屋さん。トタニズム建物の立ち姿がいい。少し折れている感じもいい。

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(住所:埼玉県飯能市飯能272-5近辺)

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飯能の町屋のダンメン。トタンで継ぎ接ぎで撤去された隣の状況が少しわかる。しかもなんだかカラフルでいい感じだ。やはり町の横顔はオモシロイ。(住所:埼玉県飯能市仲町21−21近辺)

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飯能の銀座商店街から一本入ったところにある旅館 新川長。1階の4スパンがみごとにバラバラなデザイン。たぶん改築だったりするのかもしれない。でも不思議と調和しているところが凄い。(住所:埼玉県飯能市仲町3−17 近辺)

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飯能駅近くの大通りに面する町屋「銀河堂 」。今はカフェのようだ。典型的な町屋。細長い敷地に店舗、蔵、住居、結ぶ廊下となっている。特に中間部のところがカッコいい。

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(住所:埼玉県飯能市本町1-4)

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飯能の旧商店街にある「店蔵絹甚(みせぐらきぬじん)」。明治37年に建てられた絹の買継商の建物で修理復元で文化財登録建物。

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お店部分の畳の「見世」の間に通り土間が通る。靴のまま座れて空間的な間もいい感じ。土間通りと壁際の畳の関係が興味深い。

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階段上から見える世界もいい。

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中庭側から見る。コンパクトな庭とトイレの関係もいい。

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トイレは青磁、小便トイレの足いれが懐かしい。

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2階の黒色蔵壁の存在感が強く、木製との対比が美しい。

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(住所:埼玉県飯能市本町2-2近辺)

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